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診療内容

切り傷や火傷などの外傷の処置、治療を行います。
それ以外に、C型肝炎から肝癌への発展の予防対策や胆石症の適切な診断と治療。また膵癌の早期発見にもつとめます。

当院では次のような症状を対象とした治療を行っております。

  • 外傷、やけど、皮膚腫瘍・ひょうその治療
  • 皮膚腫瘍(イボ、脂肪腫、感染性粉瘤(アテローマ))等の切除
  • 外傷の縫合、やけど処置トゲ、ガラスなど皮下異物の摘出

当医院では十分な検査や治療ができないと判断された場合は、専門医をご紹介申し上げます。

■整形外科的
  • 肩こり
  • 腰が痛い、ぎっくり腰
  • 膝が痛い、膝に水がたまった
  • 手足のしびれ、冷感
  • 関節のこわばり、腫れ、神経痛
■当医院で対応可能
  • ばね指、腱鞘炎、陥入爪、たこ、魚の目、皮下
  • 五十肩、頚椎捻挫、テニス肘
  • 変形性股関節症、足関節捻挫
  • 骨粗鬆症
  • 疼痛に対する物理療法

当院の肛門科診療では、次のような病気を診ます。

内痔核、外痔核、痔瘻、肛門周囲膿瘍、肛門周囲そう痒症、肛門癌、直腸癌など。

肛門の病気、一般で言う[痔]は以前から非常に多く、日本人のほぼ半数が[痔]に悩んでいるとまで言われています。
しかしながら、患部が患部だけに他人に見せるのは恥ずかしいと言う羞恥心から、病院での治療を避けて、辛いまま我慢してしまう、もしくは市販の薬を購入して症状を抑えるだけで、具体的な治療を行わず、完全に治らないまま何年も悩み続ける人が多いのが現状です。

当院では多くの肛門病の治療を行っております。恥ずかしがらず病気の治療と割り切って早期に解決、なんの不安もない日常生活を送りましょう。

痔とは肛門周辺の病気の総称です。一般的に、痔核[イボ痔]、裂肛[切痔]、痔ろう[あな痔]の3つを指しており、成人の3人に1人が痔持ちとも言われているほどポピュラーな病気です。
女性では半数以上が痔核、次いで裂肛が多く、痔ろうは男性に比べて小数です。女性の場合は、慢性的な便秘や妊娠・出産が原因となることが大多数です。

他にも、長時間立っている仕事や、逆に座っている仕事、ストレスや冷えなども痔を悪化させる要因となり得ます。 しかしながら、痔だと思っていたら大腸がんや大腸ポリープなどの他の病気だったと言うケースもあります。こういった自己判断で割り切ってしまうパターンは、後々治療が長引く可能性も孕んでいますので、早期に医師の診察を受けることをオススメします。

診察前 出来る限り診察前に排便を済ませてください。しかし便秘の方は、無理に排便をする必要はありません。浣腸や下剤を使用して、下痢になったり粘膜を傷つけたりすると、かえって診療の妨げとなります。
朝食は通常通りに食べて頂いてかまいません。また女性の場合は生理中でも診察に差し支えはありません。
病状の強い時に受診された方が、診断は容易になります。
問診 まず最初に問診です。直接病状をお聞きする場合と、事前に問診表に、病状や経過を記載して頂く場合があります。問診に正確に答えられるよう、自分の症状を把握しておいてください。
  • 痛み・・・いつ痛むか、どのような痛みか。
  • 出血・・・いつ出血するか、色や量は。
  • 脱出物・・・急に脱出したか、いつ脱出するか、脱出物は戻るか。
  • 腫れ、痒み・・・どの部分か、程度は。
  • 分泌物・・・いつ、どこから、どのようなものか。
  • 便通・・・回数、便の形や固さ、排便時間、残便感など。
診察 診察台で臀部のみを露出して診察を受けます。
診察は、目で診る視診、触って診る指診、器具を使用した診察があります。
肛門に入れる器具等には、局所麻酔のゼリーをつけているので、傷などがある場合には痛みが和らげられます。
診察時の体位 シムス体位と言う姿勢になります。
左下にして横向きに寝ます。膝は軽く曲げ、やや右足を強く曲げる体位です。
陰部が露出しないので、羞恥心は少ないのですが右側の臀部を引き上げる必要があり、観察や砕石位と比べて難しい。
この体位は、もっとも恥ずかしくないので、女性に行ってもらいます。欠点としては、おしりが大きい人や、肛門が深い人では肛門部が展開されないので、助手に臀部を引っ張ってもらう必要があります。
医師の説明 診察後、医師から病気についての説明があります。
自分の病気の種類や治療方針など、不明な点は遠慮せずに確かめ
ましょう。

診療案内

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午前診療 08:30~12:00/午後診療 14:00~17:00
禁煙外来
予防接種
経鼻内視鏡検査
よくある質問
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