よくある質問

よくあるご質問と回答

当院でよく頂くご質問を以下にまとめて記載致しました。お問い合わせの前にまずはご確認ください。
その他不明な点やご質問はお問い合わせフォームよりお寄せください。

胃腸科に関するご質問

職場や学校に提出する健康診断書は作成してもらえるのですか?
はい、作成いたします。あらかじめ必要な所定の検査項目だけご確認下さい。
ただし例外があります。外国の大学や高校に提出する証明書や診断書は作成しておりませんのでご了承下さい。
胃の内視鏡検査は、予約が必要ですか?
はい。緊急の場合を除き、予約が必要です。検査時に同席するスタッフをあらかじめ確保する必要があるからです。ただし当院を受診されたことのある方は、電話でも予約ができますのでお気軽にお尋ね下さい。
検査の際は朝食は食べてきてもよいのですか?
できれば空腹でおこしください。少量のお水やお茶であれば飲んでいただいても大丈夫です。
朝食をとられて来院された場合は受付にてそのむねお伝えください。

乳がん検診に関するご質問

検診の有効性について
無症状で検診を受けて、乳がんが発見され治療を行った人は、検診を受けずに症状が出てから医療機関で治療を受けた人に比べて、乳がんにより死亡する割合が減少することが分かっています。 ただし、視触診による乳がん検診の有効性を示す根拠は、必ずしも十分ではありません。
自己検診について
乳腺は体表にあるため、自分で視診触診できます。月に1回、定期的に自己検診を行うことにより乳がんを早期に発見することが可能です。自己検診の行い方については、お住まいの市町村の保健婦にお問い合わせ下さい。
乳頭の分泌物について
乳頭からの血液の混じった分泌物、または黄色の分泌物がきっかけとなり、乳がんが発見されることがあります。透明ないし乳汁様のときはあまり心配いりませんが、いつもと違う症状のある時はできるだけ早く、専門の医療機関で受診して下さい。
検診と月経について
乳腺は、女性ホルモンの影響を受けていますので、検診を受けるとき、または自己検診を行うタイミングは月経開始後五日から七日頃がよいとされています。
検診の検査方法について
乳がん検診は、目で見て乳房のくぼみやひきつりがないか診る視診と、手で触りしこりや腫れがないか診る触診により行います。この検査で異常の認められた方は、医療機関で精密検査を行います。
乳がん検診について
乳がんは、食生活の欧米化、妊娠出産の高齢化などにより著しく増加しています。乳がんの予防には、がんにならないようにする一次予防と、がんになっても早期に発見する二次予防があります。一次予防は、高脂肪食を摂らない、生活スタイルをかえるなどが該当します。二次予防は、検診が該当します。

診療案内

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午前診療 08:30~12:00/午後診療 14:00~17:00
禁煙外来
予防接種
経鼻内視鏡検査
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